ハイパーハードボイルドグルメリポート

勉強の息抜きと言っていいものか。
妻に勧められて、標題のこの番組を(ネットで)視聴しました。
*期間限定配信中だそうです。

内容は至ってシンプル。取材して、食事を撮影する。
ヨネスケみたいなものですね。突撃隣の晩御飯みたいな。
ただ、何かが違うとしたら、隣近所ではなく、海外の、普段見れないとか、会えない人の食事を撮影していること。

以下半分箇条書きでざっくり説明すると、、、
リベリア(英語発音に忠実ならライベリアだったかと)では、エボラ出血熱のサバイバーに密着
日本からの支援物資もバッチリ横流しされていて、闇市で売られていました。
次は内戦が終了し、用済みになった元少年兵たち。職は無く、誰からも見捨てられ、墓地でドクロと薬物とともに暮らしているもの達。
その中の一人、元少女兵(現娼婦)の食事に密着

台湾マフィア
ジンギって言ってたな。。

第2回ではアメリカのメキシコ系マフィア、それと抗争する黒人マフィア
メキシコ系のファストフードっぽいのは作ってみたいと思いました。
やっぱりAK47(先日の乱射事件、といっても乱射事件ばかりでわからなくなってますが、その際10万円ほどで買えると報道されてた)は12万円程度で買えるらしいです。
それから、黒人社会では、警察が来たら人数集めて囲んで、動画を撮影するそうです。
警察は黒人相手なら、その場で殺すから。
とか、そんな感じ。

テレ東攻めてますね。
予算はまるで無いらしく、現地映像以外の、スタジオではセットも何もなし。
パイプいすに小藪が座って感想を述べる程度。
危険もありますが、良くこんなアイディア出して、しかも実行できましたよね、と。

AD(?)も英語ができるのか、リベリアでどんどん切り込んで行きますが、それを見て英語を遠ざけてた妻も
「やっぱ英語できたほうが、いざというとき生存確率上がるんだなぁ」とボソリ。
まぁ、日本がリベリアみたいに国連やらの支援物資に頼る状態になってたら、言語以外にも死活問題がゴロゴロしてそうですが。

つまり、英語を多少理解、または話すことができれば、有事の際若干生存確率を上げられるかもしれない、ということです。
(「有事」自体の問題はさておき)
と、いうわけで、仕事やらそれの勉強やら大変な方も多いと思いますが、英語を勉強しておいてよかったと言えるよう、
常日頃から継続して学習しておきましょう!(そんな事態が起きないよう祈りつつ)

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2017/11/19 22:14 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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