お笑いの可能性を狭めたのは誰?

英語全く関係ない話題です。

各所でニュースになっているので(かといって実物を見たわけではないので何とも言えないのですが)
ご存知の方もいるかと思いますが、某フジテレビの特番(報道によれば、reportedly, とんねるずの番組)で
なつかしいホモオダホモオのネタが放送されたそうです。
すでに次年度契約を更新しないスポンサー企業がでていると言われる一方、
一部芸人は規制がお笑いの可能性を狭めていると反論しているとか。

昔、嫁(関西人なのでお笑いに一家言あると自負している)から言われたことを書いておきます。
曰く
 人をバカにして笑いを取るのは、つまらないやつのやること。
 ほんとうにすごい人は誰も傷つけずに笑いを取る。
 それができないなら、自分をネタに笑いを取ればいい。
と。

報道が事実だとすれば、とんねるずは
 人をバカにして笑いを取る二流芸人
 すごい芸人ではない
 自分をネタにする度量もない
ということになります。

一部で、規制がお笑いの可能性を狭めていると言う芸人さんもいるようです。
私はその考えに同意しません。
まず、今回の報道を受け、スポンサーをやめようという企業が一部で出ています。
とんねるずとフジテレビは収入が減るわけで、今後、新たな企画をしたり、新人を起用するための予算が減ったことになります。
つまり、お笑いの可能性が、狭まったことになります、規制の無い、アホなフジテレビの責任者の決断によって。
逆に、一定の規制があれば、とんねるず、フジテレビおもしれ~、番組中見た広告好印象~、売り上げ増加、、新たな企画と新人起用と好循環になる、、、まぁ、可能性はあった  ですよね?
とんねるずは自分で自分の可能性を狭めたのであって、規制に狭められたのではありません。

お前、お笑いなんて何もわかってないだろ、面白いもの知らないんだろ!と思う方もいるでしょう。
私が今まで一番すごいと思ったネタを1つ紹介します。
エムワンだったかな?でスリムクラブが披露した、あなたは私の家の庭に巨大な塔を建てた、と言い出すシュールな漫才です。
マエダさん?大きい方が独特なしゃべり方で、シュールなことを言い出すから、そこが面白いんですけど。
誰も傷つけずに笑いを取ることは可能です。
怠惰な芸人が、創造力の怠慢が、規制に反対するのです。
*コメント非表示推奨

風刺のように、権力者を揶揄し、弱者の声を代弁し、笑いを取る文化もあります。
お笑い芸人のみなさん、自分のネタを見直し、批評に耐える精巧なネタに仕上げて見て下さいね!

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2017/10/02 23:17 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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