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Information Disclosure Statement 4(IDS:情報開示陳述)

ここに、職務先での情報を謹んで開示します。
*米国特許制度におけるIDSの義務をもとにした他愛も無いパロディです。

英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。
特許の文献(出願公開公報)を紹介し、そこから気になった点を順次取り上げることにしたいと思います。

さて。今回紹介しますのは、ある特徴についてです。
Claim(s) 【請求項】を記載する際、ある決定的なことに注意を払わなければ、どんな優秀な翻訳者であっても、その人の書いた翻訳は認められません。そのこととは、、、もうお気づきですね。
1つの請求項は1つの文で書く(書かれる)ということです。
え?と思ったあなた、もう一度指定文献をよぉ~く読んで下さい。
違和感ありありです。その違和感の正体について考えてみて下さい。
とにかく長い。そして最後までピリオドは来ない。説明の必要はありませんね。
大丈夫。そのうち慣れます。私は半年で慣れました。

難易度ですが 判定不能ですね。
こういった形式で書かれた文はTOEICで見かけたことはありません。英検の過去問でも見かけていません。
このことから、TOEICで高得点を狙うために必要な知識とは思えませんし、英検でも同じでしょう。
見かけたという方ご一報下さい。

ほか
この記事の情報をもとに行ったいかなる行為、または当記事を読んだことによって生じたいかなる損害に対しても、私は責を負いません。

さて次回はClaim1にある特徴的な単語についてお話します。
引き続き、かる~く読んでおいて下さい。
文献の入手に関しましては以前の記事(http://gogakutan.blog11.fc2.com/blog-entry-381.html)をご参照下さい。

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2016/12/27 20:55 | 特許英語COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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