Information Disclosure Statement 3x準備編(IDS:情報開示陳述)

ここに、職務先での情報を謹んで開示します。
*米国特許制度におけるIDSの義務をもとにしたくだらんパロディです。

英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。
さて
そろそろ腕に覚えのある学習者のみなさんは、「ええい、特許実務上の英語の難易度とやらを早く見極めさせろ!一語一語お前の記憶を頼りに小出しにされたのではラチがあかん!」とお考えのころでしょう。
私としてもネタ切れの心配がありますので、ここで、特許の文献(出願公開公報)を取り上げ、そこから順次取り上げることにしたいと思います。
(仕事と無関係ではないのですが、)記載の内容から私の勤務先にたどり着くことは困難だと思いますので、支障ないでしょう。

準備として
1.特許情報プラットフォームを開く
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage
2.特許実用新案テキスト検索へ
3.国際公開番号を選択 WO12/023609 を入力
  ダウンロードする
4.Espacenetを開く
https://worldwide.espacenet.com/
5.US2013/0215711を入力
  ダウンロードする
以上です。

まず最初に紹介しますのは、
what is claimed is; (US2013/0215711 P.16 右がわ)
特許請求の範囲 (WO12/023609 2頁)
の予定です。
かる~く読んでおいて下さい。

ほか
この記事の情報をもとに行ったいかなる行為、または当記事を読んだことによって生じたいかなる損害に対しても、私は責を負いません。

スポンサーサイト

web拍手 by FC2

参加しています にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ よろしければクリックを

2016/12/18 22:49 | 特許英語COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |