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Information Disclosure Statement 2(IDS:情報開示陳述)

ここに、職務先での仕事内容を謹んで開示します。
*米国特許制度におけるIDSの義務をもとにしたくだらんパロディです。

英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。
ただ、あまり広い概念からお話すると、基準も無茶苦茶になり、書くのも読むのもおっくうになるかと思います。
実際に私が仕事中に見かけた表現/語彙について私なりの基準と照らし合わせながら情報を開示したいと思います。

it would have been obvious for an ordinary skilled one in the art to do (something invention) at the time of the invention
発明が成された時点で(なにかその発明を)行うことは通常の技術を有する当業者にとって自明のことであっただろう。

なんのこっちゃらですが、上記は特許出願の自明性に関する表現で、まぁこの表現を見たら特許が認められていないのだな、ということかと思います。
特許というのはなんでも認められるのではなく、すでに開示されているもの、または、発明が成された時点で、当該業者であれば実施出来たであろう程度であるもの(つまり大して目新しくないもの)は認められません。上記はそれを表現したもので、審査官(特許庁の役人)が使うことが多いです。
英語学習者であれば、助動詞 would have の時制や、skillの係り方(with ordinary skill という場合もあり)などが理解できれば十分でしょう。
また、obvious は自明である、という言い方が業界的に正しいそうです。
1つ1つの単語に特記することは無いのですが、全体として何を言いたいのかは、独特の表現であり、多分丸暗記が早いかと思います。

難易度ですが 判定不能ですね。
TOEICでこうした文は見かけたことはありません。英検の過去問でも見かけていません。
つまり、TOEICで高得点を狙うために必要な語彙とは思えませんし、英検でも同じでしょう。
見かけたという方ご一報下さい。

ほか
この記事の情報をもとに行ったいかなる行為、または当記事を読んだことによって生じたいかなる損害に対しても、私は責を負いません。

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2016/12/12 22:15 | 特許英語COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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