目標を掲げ、計画を立てる(1)

前回、継続(力)が英語の上達に重要だと書きました。
もちろん、それだけでは前には進めません。
目標地点と、それに到達するのに見合ったトレーニング法、内容、そしてそれを着実に実行するための計画も必要です。
目標というのが曲者で、あまり高すぎたり、漠然としたモノは具体的な学習法や実行可能な計画に結びつかないため、ある程度区切ったり工夫が必要です。
例えば、唐突に「ネイティブと遜色なく話したい」と言うことを目標にしてしまうと、やるべきことが膨大になりすぎますし、そもそも曖昧で計画も同様に漠然とし、ひいてはやる気を保てなくなるでしょう。
例えば、そうですね、ページ上部の画像のように、100点や1年の区切りを目安にすることもあります。

私の場合は、最終目標はネイティブと同等~みたいなことを考えていますが、直近では、
【来年2017年6月の英検1級受験&合格】
を目標に仕切り直したいと思います。

資格試験というのはある程度一定の水準で、一定の期間で開催されており、学習進捗の度合いを確認する際参考にできます。また、短期/中期でのリズムを作り出し、目標が達成されればさらにやる気に、できなければ反省して奮起する機会にできます。めげずに頑張りましょう。

私は試験対策を考えるとき、マップや、ヒロ前田氏のように、英語力を要素に分け、分析します。
今回はマップのトレーニング法の分類に従い、大まかには4つに分けて考えます。

・聞く(音読パッケ:初級~中級のトレーニングの根幹)
・読解/多読(中級以降の入力の主力)
・文法(出力系のトレーニングの中心)
・語彙(初級者は考えなくても良い。森沢氏のマップ参照)


ヒロ前田氏の場合は、下記も考慮に入れます。
・試験対策力
さらに細かく上げれば、
・英作文   (書く)
・英語面接(二次)(話す)
もあるかと思います。
私の場合、筆記に関しては、愚直に過去問を解いて慣れればよい、と今のところ考えていますので、今は考えません。

・聞く
 めっきり落ちたきがする。。。リスニングパートを使って音読パッケトレーニングをやりましょうか。

・読解
 地道に過去問を解く、読むを考えています。
 また、しばらく放置している 英文読解の参考書に手を付けます。

・文法
 英検の問題では直接問う設問はないのですが、文法問題集を復習して、力の維持に努めます。

・語彙
 SVLの暗記を継続します。10-12が壊滅的で、7-9も怪しく、そうすると5-6も見直したほうがいんじゃね?と思われます。辞書から写した自己流のXVL!も並行して確認を行うのが良いかと思います。同時に、果たしてそれで対策になるのかという検証も必要な気がします。


・英作文   (書く)
・英語面接(二次)(話す)
 上記については、補完計画(仮)を再開して(あと6回できるか?)、形式に慣れつつ自分のやり方の確立を目指します。

やることは以上です。
あとはたまの気晴らしに小説とかDVD活用できればいいですね。

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2016/10/12 23:20 | 学習記録(4期)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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