歴史ヒストリア 信長と3つの城

今回はメジャーな城を取り上げつつ番組独自の推論を紹介。
その新説の展開が主題だったので、城好きには物足りなかったかも。
ただ、その理論で信長の人格に迫るという点にはロマンを感じます。

*小牧城
信長が最初に1から築いた城。
最初の居城清洲城が川に近く、たびたび浸水したことから、信長は城を高いところに築くようになったという説を展開。
小牧城の高低差は50m
最近の調査で巨石を3段に積んだ石垣が見つかり、日本で始めて本格的な石垣を備えた城となった。

*岐阜城
信長が美濃攻略後に居城とした。
日本でも屈指の堅牢さを誇った山城ですね。
ふもとに建てられた館の発掘が進められているそうです。

*安土城
信長最後の居城。
昔は周辺が琵琶湖の水で、今と景色が違ったそうな。
最近の調査で天守石垣の外側になぞの柱のあとが見つかり、それをある教授は
懸造りの舞台があったと推測、信長が登壇し、民衆や家臣に対し指導者として存在を誇示する場として
しつらえたのでは?と推測していた。
ちなみに懸造りとは高低差のある場所に建物を建てる際に使われる技法で、清水寺の舞台が有名だそうです。

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2015/10/22 09:25 | 多読(通訳案内対策COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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