通訳案内士試験対策を考える(地理編)

先日ちょっと時間が取れたのでネットで過去問を探し、解いてみました。
時間の都合で地理だけですが。
解いてみた感じ、半分は取れそうな気がします。ただ、合格基準は7割なので、どう考えても対策が必要です。
日本の気候や地形の特徴など、義務教育の知識でいける気もしますが、用語が足りない予感。
ニュースの天気予報をよく観る人なら、暑そうな市町村、雨の降りそうな市町村などは一目で分かるでしょう。
ただ、食料事情や戦後の人口移動など具体的な数字や割合、用語を暗記しなければ解けない問題は無理でした。
地形の中では、川の勾配の緩急を問う問題もあり、もうどうしようかと。

大まかな構成はこんな感じ。
大問4つで構成、各10問ずつ。
1.気候 *2、地形
2.観光地
3.食料、都市と農村、工業
4.地図

H26の例で細かく見ていきます。

1.気候地形
これは対策しやすいはず。

2.観光地
ここが苦しい。難易度も極端で、H26の問題だとこんな感じ
H26 11-14 では奈良の大仏に関する立地、世界遺産、基礎知識、応用知識を問うている。
11立地は常識。12近隣世界遺産はちょっと迷うが、間違えはしないかと。13は大仏のあるお寺の名前、常識。14が応用。大仏殿見学後味わう郷土食。。。知らん。
17の演歌のタイトルも分かりません。
18-20で中津城とこれもマニアックな素材と思うんですが、皆さん常識なんですか?
18立地 ごめんなさい、分かりませんでした。
19築城主。これはか簡単。秀吉の二兵衛のうち、竹中ハンベイは早逝してしまいましたので。 
20城主。知らんかった。。。
と、-4問。要対策です。

3.産業など
ここは微妙。-2問
勘で入れられますが、裏づけもほしいところ。
耕地面積、ヴァーチャルウォーター輸入国は、もうさっぱり。
食料自給率、耕作放棄地割合、フードマイレージ、は勘で回答。。。
こういうデータって、センター試験対策で出てくるんかなぁ。

4.地図
距離計算、地形理解、地図記号理解などは基本で対処可能かと。暗記しないと怪しいですが。
空港や観光地の知識、地名から近隣の山、川を推測など、地図で暗記しないといけない部分もあります。

暫定的計画

暗記するもの
a.センター対策で抑えられそうなもの
地図記号、気候や地形の基礎知識、現代社会の大まかな裏づけ情報

b.センター対策では無理そうなもの
江戸時代の旧街道
現在の主要道路、空港、都市、
山の名前と高さ、活火山か。川、長さ、高低差。
各都道府県の主要観光地、世界遺産
名産品(料理)、主要作物(市町村名と対照)。桃太郎電鉄でもやるか!?
現存する城、築城主、歴代城主(戦国期と江戸期で城主が違う場合多し)

これくらいかなぁ。

センター対策は、日本の地形や気候の特徴に絡まない限りは暗記しないでいいと思いますが、
各国の主要産業や日本との関わりは頭に入れておかないと、大問3で詰まります。
ただ、実際勉強してみないと、現代社会に関わる実データが身に付くか、地理取らなかったから、よく分からないんですよね。私、高校のとき世界史取ってたので。

後は雑学ですね。
ただ、思ったより試験勉強っぽくない雰囲気だったので、気が楽になりました。
ファミコン、スーファミ時代の戦国シミュレーションゲームとか桃鉄やってたので、まぁその延長だと思って楽しんで勉強すればいいんじゃないかなぁ。
満点を目指すのではなく、合格点を目指すと考えれば突破可能だと思いました。

と、こういう発言が豪語や妄想で終わらぬよう、ちょっとずつ進めてまいります。

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2015/09/03 22:21 | 通訳案内試験COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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