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gogakutanの回顧録(1)

回顧録とか書いてみたものの、たかだか7日前のことですが。
私は書店員でした。
大学時代に女性学を専攻したことや、もともと本が好きだったことで、別の業界に就職した後、転職したのです。
「役立つ知識を広め、社会に貢献できる仕事をしたい」とか面接でほざいてたような気がします。
斜陽産業の中で、どうも私は有能ではなかったらしく、色々言われながら担当を変えられていました。
幸か不幸か、たらい回しにされたお陰で、色々なジャンルの本を担当できました。
その中で、印象に残った本があります。

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
(2008/08/01)
村上 憲郎

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語学書担当になって間もなく、この本だけでなく、この本で紹介された本の問い合わせが増えている事に気が付きました。
オクスフォードピクチャーディクショナリーとか、英単語ピーナッツとかですね。
当時は洋販(洋書専門の問屋さん。一部はIBCとして存続)が倒れた直後で、三善(問屋さん。)から仕入れていたのかな?
まぁ、ライバル店が洋書と和書の併売にしり込みしているうちに、関連書を集めたフェアを企画・実行しました。
先駆けて実行したお陰で、好評を頂いたと思います。

売上=購買客数*客単価
売上=来店客数*購買率*商品単価*客点数
「自分のしている事が数字のどこに対するアプローチなのか意識するように」
店長経験時に学んだ事です。
「村上式」フェアを組むことは客点数から客単価を上げるアプローチですね。
まぁ、一度の来店で必要な本を全部買っていくとは限らないんですけど。

まぁそんなこんなで、私は語学書、特に英語の本に注目が集まっていると意識するようになりました。
2008年の秋、今から3年半前のことです。
ただ、それを読んで自分で実行して、あまつさえ、転職することになるとは、夢にも思っていませんでしたが。

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2012/04/21 06:23 | 学習外(英作文などCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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