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目標を掲げ、計画を立てる(2)

目標に対し、ある程度やることがあがったので、それを具体的にいつ、どのくらいやるのか、を表のようなものに落とし込んでいきます。
エクセルか、最近はgoogle のスプレッドシートでもいいかもしれません。
目標や計画の終着地点から逆算して、例えば本1冊を3ヶ月で読むなら ページ数/90(日数) などで目安は出せますが、悲しいかな、人間はサボるようにできていますし、私の場合は、そんな大した量もこなせません。
なので、かなり余裕を持って、週のうち5日進んで2日休みとか、交互に学習と休みとか、組んでいきます。

問題集なら、8ヶ月で2周できるか??とか思いますが、語彙は果てがないので、ある程度の区切りで諦めます。

例えば文法問題は1日見開き1ページ、見開き15/月、で63/15で約4ヶ月で1周、6月までに2周できるか??といったところ(と言いつつ、すでにbehind schedule)。
あれもこれもやりたい、という思いは分かりますが、私の経験では、楽勝wwと薄ら笑いがこぼれる程度が続けられる目安かと思います。やる気も気力も絶対に折れない、という超人の方はどうぞお好きなように組んで下さい。私は凡人なので、まぁ、楽勝www程度にしておきます(なぜならすでにbehind schedule)。

文法
標準問題集を1日ごとに2ページとします。月30ページ、4ヶ月で1周します。

音読パッケ
書籍では準1級の音声を使った上級がありますが、1級の音声を使って、超上級(自称)のトレーニングをしたいと思います。2ヶ月で1級の本試験1回分を目指したいと思います。ただし、短い会話文などは省略、パート2の音声のみ使います。
およそ10日で原稿の文章1つ(Aとか)の計算です。

多読/読解
上記に合わせ、2ヶ月で英検1回分の文章題を読みます。かなり軽め。
また、読解の参考書を1周します。

語彙
ここが一番しんどい。「自称」上級者なので、語彙学習の比重が高くなるのです。
>PSSで初回学習1日60語ずつ =3ヶ月で日英英日各3周
>復習SVL05-1日100語ずつ   =3週間で日英英日各1周
初回学習XVL14まで、
復習XVL13まで、
ですね。
辞書からの新規書き出しも継続、
また、英検1級語彙問題の分析を2ヶ月に1度行います。

中期で見るとこんな感じ
OmakaKeikaku2016.png

短期ではこんなん。青塗りはできた部分。しろは。。。
Keikaku201610.png

計画としては以上です。
正直言って「え、ネイティブに準じる英語力を目標にしている人がこの程度のことしかやらないの!?」と疑いの声が上がっても不思議ではない、というか上がらなかったらおかしいよね、という程度の内容です。
ただ、これ以上のことはできませんし、すでに予定から遅れて行ってますので、まぁそれが現実です。
そんな現実でも来年6月まで生存継続していればまぁめっけもんだと思います。

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2016/10/24 22:16 | 学習記録(4期)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

Should democratic nations actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations?

義父が他界しバタバタしていたため1週間遅れとなりましたが提出

While people in some countlies enjoy the fairness of democratic society, others not. Admitting some argue that not all democratic nations realize fair society, however, I believe democratic nations should actively promote the spread of democracy to nondemocratic nations. To support my idea, I propose three reasonos as follows.

First, in nondemocratic country, only a few people are likely to have the powere to decied waht , how to do and what is justice. For instance, in North Korea which seems nondemocratic country, the leader decided to kill all people who do not follow his opinion. It proves that nondemocratic coutries are more likely to have unfair judge than democratic countries.

Secondly, in nondemocratic country, only a few people are likely to grab the money and resources in the country. Therefore, the gap between the rich and the poor is unfairly enlarged. Some may argue that even in democratic country like U.S.A., tha gap between porvarish and imporvarish peoplse has been getting greater. I popose, however, it is the result of the fair trade and business, not of unfair economy.

Finaly, nondemocratic countries are likely to cause concerns regarding war. For instance, in some nondemocratic countries, the leaders ignoring imporvarished people and concentrate their resouces into military equipments. Such action spreads concerns among the world.

As mentioned above, in nondemocratic country, unfair and unreasonable actions are taken. While keeping our eyes on how fairly decomratic society is operated, democratic county should actively take action to spread democracy.

247/62min.


時間やら、細かいミスやら、主論の論理は鳥が先か卵が先か、など見直す部分は多々ありますが、ようやく自分の考えを述べる基本の形が見えてきた気がします。導入部から結論部へ伏線を貼っておき、また、理由への反論が容易に想像できる部分では反証を用意してあります。厳しい条件のある英作文なので単純な白黒の結論がふさわしいのですが、私はそうなるものとは思っていません。ので、形式上従いつつ、論旨の中心に立ち入らない範囲で、かつ結論に対し導入部で個人的考えをにじませることで、課題への応答分の体裁を保ちつつ、自分の考え方を表現できると考えています。
また、理由を3つも並べると、ツッコミ所のある理由も出てきます。上記では理由の2個目が該当し、貧富の差が拡大しているのは非民主主義的国家ではなく、むしろ民主主義国家であるアメリカではないか、と。確かにそうです。ですので、非民主国家と民主国家ではその結果に至る過程が違う、つまり、自由競争の結果なのか、それとも不公正な政治の結果なのかという違いを述べて反論しています。(その先の議論も予見されますが、ここでは立ち入りません。これは政治の問題ではなく、経済システムの問題であり、出題者の意図から外れます。ただ、政治システムとして、貧富の差が生じるのであれば、今回の問題の主題となり得ます。それが、私が上記の答案で記した部分なのです)
あとはわかりやすい連想程度で
決定権(裁判権)の集中、不公平な貧富、好戦的行動
と並べ、結論へつなげます。
導入部で導入部で注釈をつけることで、個人的には、出題者の意図に素直に返答できるほど現実は単純じゃない!という私の考えをにじませましたので、結論部でも出題者の意図にそぐわない文言、民主主義社会がどのように運営されているのか注視しつつ、と言う条件を付けて、民主主義の拡散を積極的に行うべきだと結論づけました。
ただ、ここまで盛り込むと時間が足りません。この点、ある程度自分のやり方というか、枠組みというか、指針が固まれば、頭の中を右往左往する時間が節約されるのかなぁと考えています。
ですので、自己感想冒頭の文言「ようやく自分の考えを述べる基本の形が見えてきた気がします」が意味を持って来るのだと思います。

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2016/10/22 23:05 | C2プロ(英検フェスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

目標を掲げ、計画を立てる(1)

前回、継続(力)が英語の上達に重要だと書きました。
もちろん、それだけでは前には進めません。
目標地点と、それに到達するのに見合ったトレーニング法、内容、そしてそれを着実に実行するための計画も必要です。
目標というのが曲者で、あまり高すぎたり、漠然としたモノは具体的な学習法や実行可能な計画に結びつかないため、ある程度区切ったり工夫が必要です。
例えば、唐突に「ネイティブと遜色なく話したい」と言うことを目標にしてしまうと、やるべきことが膨大になりすぎますし、そもそも曖昧で計画も同様に漠然とし、ひいてはやる気を保てなくなるでしょう。
例えば、そうですね、ページ上部の画像のように、100点や1年の区切りを目安にすることもあります。

私の場合は、最終目標はネイティブと同等~みたいなことを考えていますが、直近では、
【来年2017年6月の英検1級受験&合格】
を目標に仕切り直したいと思います。

資格試験というのはある程度一定の水準で、一定の期間で開催されており、学習進捗の度合いを確認する際参考にできます。また、短期/中期でのリズムを作り出し、目標が達成されればさらにやる気に、できなければ反省して奮起する機会にできます。めげずに頑張りましょう。

私は試験対策を考えるとき、マップや、ヒロ前田氏のように、英語力を要素に分け、分析します。
今回はマップのトレーニング法の分類に従い、大まかには4つに分けて考えます。

・聞く(音読パッケ:初級~中級のトレーニングの根幹)
・読解/多読(中級以降の入力の主力)
・文法(出力系のトレーニングの中心)
・語彙(初級者は考えなくても良い。森沢氏のマップ参照)


ヒロ前田氏の場合は、下記も考慮に入れます。
・試験対策力
さらに細かく上げれば、
・英作文   (書く)
・英語面接(二次)(話す)
もあるかと思います。
私の場合、筆記に関しては、愚直に過去問を解いて慣れればよい、と今のところ考えていますので、今は考えません。

・聞く
 めっきり落ちたきがする。。。リスニングパートを使って音読パッケトレーニングをやりましょうか。

・読解
 地道に過去問を解く、読むを考えています。
 また、しばらく放置している 英文読解の参考書に手を付けます。

・文法
 英検の問題では直接問う設問はないのですが、文法問題集を復習して、力の維持に努めます。

・語彙
 SVLの暗記を継続します。10-12が壊滅的で、7-9も怪しく、そうすると5-6も見直したほうがいんじゃね?と思われます。辞書から写した自己流のXVL!も並行して確認を行うのが良いかと思います。同時に、果たしてそれで対策になるのかという検証も必要な気がします。


・英作文   (書く)
・英語面接(二次)(話す)
 上記については、補完計画(仮)を再開して(あと6回できるか?)、形式に慣れつつ自分のやり方の確立を目指します。

やることは以上です。
あとはたまの気晴らしに小説とかDVD活用できればいいですね。

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2016/10/12 23:20 | 学習記録(4期)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

英検英作コンペ

10月9日に今年度第2回の英検が実施されます。
残念ながら、今回英検コンペはありませんが、補完計画(仮)は実施したいと思います。

本試験の通例1週間後に問題が公表されますので、その1週間後を締切とします。
10月16日23:59分(予定)
参加方法は本記事へのコメントとして、各自ブログの記事アドレスを書き込んで下さい。
制限時間等は各自裁量によります。
作文と共に、作業時間を報告して下さい。

ただし、現在(10/04 02:30時点)で私の義父(嫁の父)が危篤の瀬戸際におり、
何かあった場合、私の投稿は一段落後とさせて頂きます。
*この記事は予約投稿されています

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2016/10/06 23:29 | 英検英作コンペCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

英語を学ぶ上でいちばん大切な力

私は普段、あまりやる気をだそうとか、モチベーションがどうとか書きませんし、他の方がそういうことを書いていても、あまり関心を持たないのですが、今回は私の現状に関わる問題なので、と断った上で書きます。

英語を学ぶ上でいちばん大切な力ってなんでしょうね。
いろいろあると思いますが、私は継続力であると考えます。

断言する理由は、、、そうですね、例えば、7年間(おっと途中で休眠してるから正確には6年未満だけど)しがない英語学習ブログを続けている人物がいたとしますね。
開始時TOEIC500ながら、その後着実に点数を積み上げ、最近のスコアは940でそれを元手に転職までした人物がいたとしたら、まぁ、継続というのが結果に結びついたのかなぁと考えても不自然ではありませんよね(おいおい~誰のことだよ~)。
もちろん、異論は認めます。何か才能があって、それを足がかりに短期間で結果を出したと言う方がいれば、まぁそれはそういうものかと思います。ただ、残念ですが、私にはそういう才能はありませんでしたし、また、世間一般でも、そういう才能に恵まれた方は珍しいです。
断言する理由は、、、そうですね、例えば、C2プロジェクトという英語学習者のリンクがあったとして、そのメンバーが全員苦もなく英語を使いこなしている、といった状況は見られないからです。
上記を言い換えれば、私より優れた英語運用者というのは私より努力を積み重ねた方であり、私がみなさんより英語運用力が高いのならば、私がみなさんより努力を積み重ねたに過ぎないということです。

私は今でもさらに英語の能力がほしいと思っていますので、わたしはさらに、英語の学習を積み重ねる必要があります。
今年は転職活動というものもあり、忙しさに甘えてサボってきましたが、いい加減新しい環境も全体が見えてきましたし、気づけば年度の真ん中の(大学なら後期が始まる)10月ですし、
意識から外していたC2を認定する資格の取得、というのを再度見据えて学習を再開するのにいい時機なのかもしれません。

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2016/10/05 23:26 | 学習外(英作文などCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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